蜂退治以外にも応急処置や対処法を把握しておけば大丈夫

蜂に刺された現場から避難する

蜂には人を襲わない種類の蜂がいます。針を持っているが産卵のために使用するため、毒は含まれていません。人を襲う種類の蜂はスズメバチやアシナガバチ、ミツバチなどがいます。これらの蜂はよく見かける種類で、庭や家の中に巣を作るという特徴を持っているのです。スズメバチは蜂の中でも凶暴性が高く、巣に近づいただけでも襲いかかるため危険です。今までに蜂の巣に子供が近づいて刺されたという事件が多いので、巣に近づけないようにしましょう。ミツバチやアシナガバチの危険ですから、駆除業者に依頼して蜂退治をお願いしましょう。 "

綺麗な水で毒を洗い出す

蜂は猛毒を持っているので、無理に退治しようとしたり、追い払おうとしたりして近づくと大変危険です。襲われないためにも近づかないことが大切なのです。ですが、時には気をつけても襲われてしまうことがあります。万が一に備えて、応急処置法を把握しておけば問題ありません。 "

ステロイド軟膏を塗る

蜂の針には仲間を呼び寄せる警報フェロモンが含まれているため、その場から離れないと複数の蜂に襲われてしまいます。刺された際は、10〜20メートル程離れておけば大丈夫です。また、刺された痛みで慌ててしまうと蜂を刺激するので落ち着いてその場から離れてください。

患部を冷やして安静にする

刺された場所から離れたら、水で傷口を洗い流します。水で洗い流すことによって、傷口に残っている蜂の毒を薄めて被害を最小限に抑えられるのです。それだけでなく、水で冷やせば腫れや痛みも和らぐので、傷口の周りを圧迫しながら冷やしましょう。

医者に診てもらう

水で洗い流した後は、ステロイド軟膏を塗ります。ステロイドには炎症や痒みを抑える効果があるため、蜂に刺された時に最適です。薬局でも販売されていますから簡単に購入できます。また、抗ヒスタミンという成分も蜂に刺された時に効果的です。両方が含まれている薬を所持しておけば問題ありません。

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